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小川くんからコレについてコメントが。ありがとうございます。
# 以下全文を引用します。一部改行は僕がしています。
意図はよくわかるのですが、とくにルールとかにしなくてもいい気が。。。
意見の言い方は、ひとのそれぞれだし。
良いところは良いといい、悪いと思うところは悪いという。
と、普通でよいんではないでしょうか。
普通。うーん、、、普通と言いながらも人それぞれって難しいですよね。
まず、普通の共有が出来てんのか? という話もあるし。ある種のコンセンサスが取れている状態を普通(それが社会一般に関すう常識だとしても、それを採用する。というコンセンサスが取れていなければならないわけだし)と呼ぶならば、まずうちの会社にとっての普通の意見の交換というのはどういうことなのか?ということを考えないとならないと思うわけです。意見の言い方には人ソレゾレがあると思います。表現の部分に関しては。
ただ、あそこで書いているのは表現の部分についてのルールではなく、意見を伝えるにあたって最低限しないとならないことをルール化してそれによって、相手がルールにのっていることでお互いが「今伝えられているのは意見である」ということを担保しましょう。ということです。
今は、ウチには3人しかいないし、外人もいないし、宇宙人も、地底人(以下略)もいませんが、いつ誰が来てもうちのスタイルをキチンと伝えていくためになんらかのルールをもってみるのも良いのではないかと思うわけです。
いや、それはわかるよー。
普段あまりほめない人にほめられるってのも、またうれしいもんです。
(だめだしされたときは、イラッとしますが、でも、別に相手は意地悪でいってるわけじゃないでしょ。)
俺なんか普段褒めてくれる人だろうと、誰にだろうと褒められたら嬉しいしがんばろうと思うもの。
ただ、ダメだしされたときにイラッとくる。というのは結構問題で、一番いいのはダメだしされてもイラっとこない伝え方と、受けとり方ができるようにすることが重要なんだと思います。小川くんがここで言っていることは、本当に基礎的なことでこれは皆できてると思うんだけどどうかな?
さて、ルール化というかゲーム化することはそういうイラっとくる部分を以下に回避するか? ということを目的としてます。だから、ルールがそこを担保できるようにしないとならなわけです。なにも、人に厳しくすることだけで目的が達成できるわけではないですから(ということをココでは書いてます)、どうせやるならポジティブに全体を進行させていく、失敗してもそれをプラスにかえていく。というこをベースにしたいものです。
ただ、ここで、普通。という概念を出してしまうと、、、えー僕は個人的に非常に変っている。と言われて育ってきたので、普通って言われちゃうと良くわからなくなってしまうんですよ。それこそ、万人に共通なルールや意識ってのはそうとう少ないんじゃないか? うちみたいな特殊な環境(まだまだ成長途中で、人数も少なく、組織的でもない)ではそういった一般のルールってのが幅を効かしてしまうと、もっと良い方法というのがフィルタされて見えなくなってしまうのではないかなぁ? というのが危惧としてあります。
もちろん、普通のこと。と小川くんが指していることについては出来たほうがいいのは議論の余地もなく同意するところなので、僕が言うルール化ゲーム化というのはその上に立つ話です。
ほんとだめなときは、自分でもわかるもんだし、だめだししてもらい、ちゃんときく。という姿勢の方が大事だと。
思います。
というかね、ダメだしするにあたっては、良いところはココで改善するにはこうだ。という意識、ダメを出すのではなく改善していくという意識が、"ダメを出す側"に求められると思います。まぁ、学ぶほうが盗め。という話もあるんですが、僕はそんなことにクリエイティブを依存したくないなぁーーと思っているので、できればダメを出す側(つまり、モノが見えたり理解している側)が正確に伝える努力をすることが始めにあるべきだと思っているわけです。
なかなか実現出来ていませんが、ポストモーテムとか始めると意見を言う側の質がとても重要になってくることがわかると思います。
ま、どちらにせよ、言う側聞く側がきちんとコンセサスの取れたコミュニケーションが出きていることが重要だとは思います。ルール化が重要なんではなくてね。
とりあえずこんなところです。
ミーティングおよびデザインや提案について、意見をする場合について以下のルールを提案。
殆ど冗談みたいな提案だけどな(笑)。
- 批判するときは次のいずれかの条件を満してなければならない。
- 一つ批判すると前にまず一つ良いところを指摘する
- 改善の提案、もしくは自分ならどうするのかの提案をする。
これを達成できてる時は、批判や批評でなく、意見として自動的に認定する。
普通に出来てることだよそれって!!!
と思うなかれ。なかなか大変なので、まずは意識化、とルール化。
あと、ルールを作っただけだと面白さが出てこないので、ゲーム化する。
もし、ルールをやぶったな。となったらまず指摘する(手順。1.意見を最後まで聞く。2.途中で指摘しない・正しい手順を踏むかもしれないからね。3. 意見が終ったら、相手の意見がなにであるか? を伝えたのち、ルールの1、もしくは2のどちらがなかったか?を指摘する)。そして、これはゲームなので罰ゲームを決めておき(例えばシッペとかデコピンとか、小中学生レベルなやつにしよう、できるだけ楽しいやつ)、楽しもう。
まずは、全員で話し合いを積極的に楽しむことが大切なのだと思います。
どうかな?
起業して早一年まであと38日(くらい。声は宇宙戦艦ヤマトのナレーションでひとつ)、いろいろプロジェクトのすすめ方を最初の半年はキクさんと、次の半年はキクさんオガヒロと、取り組んできたけど、一つ一ついろいろな疑問やそれぞれのやり方の違いが表面化してきてる。
これ、とても良いことだよ。
というわけで、ここ数ヶ月は案件をすべて三人で当って、そのうち一人が案件のリーダーになる。というような方法だったわけだけど、次の様な方法を実験してみたいと僕は思うのだけどどうかな?
- 三人で取り組むというのは基本は同じ(人数がいないし、それぞれの経験が重要だから)。
- 段階毎にリーダーを変更する。
- 初期 ヒアリンング段階、要件定義
- 中期 提案、情報設計や構造設計段階
- 後期 デザイン、構築進行管理
- 各プロジェクトの調整はリーダーと別に決める。
- リーダーは実作業する人と同一人物ではない。あくまでもプロジェクトの各段階において物事が正しく進んでいるかを把握し承認する人である。
- 各段階で作成する成果物をかならず設定し、その仮定と決定を記録にのこす。
- ミーティングのメモはリーダー以外の人が取る。
このやり方のデメリットとメリットは、、、
- 3人が出ていくのでリソース的には非効率かもしれない。 だけど、各自がプロジェクトを把握するにあたっては同じ経験を詰むことで、よりプロジェクトに良い結果を残すのには効果的だし、同じ認識にたっていれば、状況によってそれぞれがバックアップとして機能することもあるだろう。
- 段階毎にリーダーが変るので、作業が立て割りになるかもしれない。だけど、複数のプロジェクトを一人が丸抱えするような自体にはならないで済むし、自分がなにに対して責任をもっているのかがより明確になるし、それによってチームへの貢献という達成感も増すと思う。
- 僕がプロジェクトの調整を行う人物を決め委託することで、よりコミュニケーションを取ること、コミュニケーションの質を上げることの必要がチーム全体にでてくる。なぜならチームの運営は、現場からの情報が正確に伝わらなければ、正しく行えないから。
- リーダーが決定の権限を持つことで責任はより増し、失敗を恐れてアンパイを握ってしまうかもしれない。ただし、失敗を恐れず、よりアグレッシブな決定を現実的な中で出来るようになれば、それは本当にすばらしい結果に繋るこもあるだろう。また、それぞれの能力に権限を委譲することが、それぞれへの尊敬にもつながり、リーダーの決定をより強力にバックアップし肯定できる根拠になるだろう。
- 成果物の内容を記録するのではなく、肯定としてなにを設定したかのみをのこす(そりゃ成果物も残るだろうけど)。各プロジェクトをルーチンにしない為にも、段階を設定し、そこで何をすべきか進行毎に考え、適時修正し、必要ならばクライアントと調整する。良い提案を早めにできるのであれば(そしてそこにかかるコストに大きな変更がなければ)クライアントは良い結果を望むということを信じて良い。これによってコスト面についてもリーダーは考えなければならない。
- ミーティングのメモはリーダー以外が取ることで、リーダーはクライアントのみと常に対峙することを望まれ、その他のメンバーはリーダーのシンクタンクとなりうることが出来るだろう。記憶や発想、状況の経験は常に、外部に委託していく。
さて、今週末に向けての叩き台くらいにはなったかな?
VOXの機能のヒトツであるモバイル投稿をつかって、自分のアイデアを貯めていくことにする。
基本、僕の考えはすべてオープンだ。使いたい奴は使え。俺の仲間以外が実現してくれることだって俺にとっては実現でしかない。というスタンス。そして、その実現を元に次の事を考えてくのが俺の仕事だ。と、ちょっと大風呂敷を広げてみることに。
- モバイル投稿で、タグ別にメールアドレス設定できるので、幾つか設定を。
- 一つ目は、日記を投げる為のVOX (diary)というのをアドレスブックに登録。
- 二つ目は、アイデアを投げる為のVOX (diary)というのを登録。
そうするとMail.appで思いついたら新規にメールを書いて、メールアドレスで Vって押すとメールアドレスをレコメンドしてくれるっていう寸法。かなり便利だ。
というか、やっぱりメールという機能自体は一番使う機能な気がする。
職種によるアプリケーションの起動時間の平均とかっていうデータがあればいいのだけど(ないですかね?)、きっとメールアプリケーションはそうとう長い時間につかってるんだろう。
いや、いちるさんが「Mac版Beckyないの?」と言っているのも、ぼくが「Arena Internet Mailer が最強だったんだけどなぁ」と常々思ってるのもそんなところからも来るのかもしれない。
それ考えるとメールアプリケーション自体で、テキストエディタの役割とか、ワープロ表計算、などなどテキストを扱う仕事はできてしまったほうがいいんじゃないかなぁ。
ああ、そうか、それってコレか。
なんにしてもメールとの付き合い方ってのはまだ改良の予知があるな。
というのが、先にも書いた内容でもあるのだけれど。